ビットコイン(Bitcoin)の半減期を中心とした価格変動周期について

ビットコイン(Bitcoin)には、半減期を中心に価格が上昇する年や下落する年が4年周期でやってきます。そしてアルトコインの価格はビットコイン価格に連動します。この関係性を理解することで、『いつ暗号資産を購入し、また売却するのが最適なのか』といったタイミングを予測した投資戦略を立てることができるようになります。

ビットコイン(Bitcoin)の価格変動周期について

2008年10月にサトシナカモトが「ブロックチェーン技術を使った中央管理者のいない決済システム」という論文を発表したのがビットコインのスタートです。その後、2009年1月にブロックチェーン上にビットコインの最初のブロックが刻まれました。

このビットコインには半減期というものがあります。

ビットコイン(Bitcoin)の半減期とは

誰かがビットコインを取引するたびに、ビットコインのブロックチェーン上に、その時の取引データが格納されていきます。そして、その取引記録が正しいかどうかを検証するためのマイニングという作業が行われます。マイニングを行う人(またはグループ)をマイナーと呼びますが、マイナーはマイニングを行った報酬としてビットコインを受け取ることができます。

ビットコインは総発行枚数が定められている(2100万)ため、マイニング作業により永久にビットコインを報酬として受け取ることは出来ません。そのため、ビットコインブロックチェーンの仕組みとして、マイナーが受け取るビットコインは21万ブロックごとに半分になるよう設計されています。

この21万ブロックを期間に換算すると約四年となり、これが半減期です。

(半減期の詳細については、別途このブログサイトで書いてみる予定です)

過去のビットコイン(Bitcoin)半減期について

この記事を書いているのが2024年7月ですが、直近のビットコイン半減期は4月20日でした(実行ブロック840,000)。そして、半減期から180日以降にバブル相場が訪れるといわれています。

半減期を境にマイニング報酬が半減し、ビットコイン供給量が減るためスグに相場は上向きになりそうなのですが、なぜ半年以上遅れて上昇相場がやってくるのでしょうか。

半減期から一定期間は下降相場になる

マイニング報酬が半減するために、ビットコインマイナーの経営が苦しくなり手持ちのビットコインを売却し続けるためです。小規模なマイナーなどはマイニングのためのコンピューターを稼働できず事業から撤退したり、大手マイナーに吸収されてしまいます。

ある程度価格が下落し、ビットコイン採掘難易度(ハッシュレート)が下がると、マイニング機器に対する負荷も削減され、半減期後のマイニング報酬でもやっていけそうなポイントに価格が近づいていきます。そしてその価格帯が下降相場の底値を形成していきます。

2024年以降のビットコインバブル相場はどうなるか?

株式であれば、特定の銘柄は主要取引所の上場しますよね。そして、その銘柄に目を付けた大口投資家などが相場を上下に動かすこともあるのかと思います。

でもビットコインは世界中の多くの取引所(中央集権取引所:CEX)に上場されていますし、またブロックチェーンならではの分散型取引所(DEX)でも売買が可能です。そして、ビットコインというひとつの銘側に対し世界中の巨大資本が24時間265日取引を行っています。

つまり相場操縦などできるような規模ではなく、また今後どのように相場が動いていくのかを正確に予測できる者はいないと考えられます。

更には米国はじめ世界各国でビットコイン現物ETFという金融商品も認可され、ブラックロックやフィデリティなどの資産運用会社を始め、各国年金ファンド、大手銀行、機関投資家のとてつもない巨大資本ビットコイン相場へ流れ込んでくると予想されます。

ビットコインの先行者利益を手にしましょう

2024年時点では既にアーリーアダプタとは言えないのかもしれませんが、そうはいっても、やっと世界中の資金がビットコインやWeb3、ブロックチェーンという新たなイノベーションに注目し始めている時期でもあるのです。

ビットコインが世の中に登場してから最初の10年ちょっとの期間は主に個人投資家が主体で相場がつくられてきました。そして、2024年半減期を経過した今、ビットコインにはプロの投資家の参入が始まりつつあります。

2010年のビットコイン価格は0.0025ドル程度でした。しかし、2024年7月時点では53,000ドルから72,000ドルの間でレンジを形成しています。5,300ドルとしても2010年から21,200,000倍に上昇しています。

そして、今まさに世界中の巨大資金がビットコイン市場に関心を寄せています。でもまだ、それら巨大資本は打診買いレベル以下の状態です。過去を振り返れば10年前にビットコインを買えばよかったと思ってしまうかもしれませんが、10年後から現在を見たときに2024年がラストチャンスだったねとなるのではないでしょうか。

<仮想通貨取引所 ビットバンク>

2024年以降のバブル相場予測

未来の相場がどのようになるのかは誰にも正確なことはわかりません。とくに新たな金融アセットとして登場したビットコインであらばなおのことです。

それでも、このビックウエーブを乗りこなし勝利を手にしてみたいとは思いませんか?

半減期を中心とした相場サイクル

なんとなくトレンドだからということではなく、データに基づき未来を予測するには過去を学ぶしかありません。そしてビットコインのチャートを俯瞰してみると以下の表にあるようなトレンドの存在に気付くことができます。

半減期は4年周期

まず半減期は2012年、2016年、2020年、2024年(今回)といった具合に4年ごとに訪れています。

そして、半減期の翌年に最高値を記録していることがわかります。前半減期サイクルの安値から最大181倍、前半減期サイクルの高値からは最大17倍です。同じ半減期サイクル内でも最大30倍になっていることがわかります。

表が示している通りに、「半減期・半減期翌年(バブル)・3年目下落相場・4年目底値」という4年周期を繰り返しています(3年目と4年目は以下の表)。

高値を記録する時期を予測してみる

例えば過去の周期からいつ最高値をつけるのかを予測してみましょう。

前回半減期の最高値を更新した(超えた)日から、次の半減期の最高値までの日数はおおよそ350日弱となっています。これに従うと、今回のバブル相場での最高値更新時期は2025年2月下旬ころになりそうですね。

また、同じ半減期サイクルの中で半減期の日から最高値までの日数は540日程度となります。この日数で予測してみると、今回最高値は2025年10月ころになると予測できます。

この2つのピーク予測をさらに妄想してみると、

  • 2025年2月に高値を更新
  • アノマリー的に4月~7月まで下落(他の金融商品と同じように)
  • 2025年10月にもう一度相場が上昇し、その後バブルの終焉を迎える

投資は一般的に言われるように自己責任とはなりますが、私の妄想の範囲では上記のようになると予想しています。

買いと売りの目安

2024年の9月くらいまでにビットコインを仕込み、年が明けた2025年の2月までに利確、同じ年の4月から7月くらいまでドルコスト平均法で再度仕込み、10月上旬にはすべて売り切る。こんなかんじにバブル相場の波に乗ってみたいなぁなんて妄想しています。

 

暗号資産取引のビットポイント口座開設はこちらから

※メールアドレスと携帯電話番号をご登録済みのお客様は、ログインして紹介コードをご利用ください。  ビットポイント ログイン
※紹介コード:PXMORCTOII

※上記リンクから口座開設をすると、500円分プレゼントが受け取れます。さらに、スマホアプリで1回以上取引すると追加で1,000円分のプレゼントが受け取れます。

※ビットポイントはSBIホールィングスの100%子会社です。

コメント

タイトルとURLをコピーしました