自己啓発本を読むだけで満足し、そこで終わってはいませんか?【自己啓発本の内容を継続的に実践する方法(重要)】

あなたが過去に読んだ自己啓発関連の書籍は何冊くらいありますか?

本を読んだ直後はやる気に満ち溢れ、満足感や充実感に浸ることが出来たのだが・・・振り返ってみれば、それで終わっていた、行動にまで結びついていなかったという経験はありませんか?

この記事では、あなたの夢や目標を実現させるために、とてもシンプルな方法で成功への行動習慣を自然に身に付かせる方法をお伝えします。

目次

あなたの夢・目標を実現させる「自己啓発実践ノート」

結論から先にお伝えすると、夢や目標、日々の行動計画をノートに書きこむことで、自己啓発書で勉強した内容を確実に実践できます。

このノートは「あなたが実現したいこと」を叶えるために使います。
このノートは「自分自身を変えたい」ときに使います。

魔法のノートではありません

深層心理をそっと覗き込み、普段の生活の中で「あなたが本当に望んでいること」と「それ以外のこと」をフィルタリングしてくれます。

そして、あなた自身が気づかぬうちに、「夢や目標」に向かい潜在意識が自然に働き出し、行動に結びついていく、そんなノートです。

過去に何度もチャレンジしてきましたよね!!

これまでにも、何度となくさまざまなことにチャレンジしてきましたね。

子供のころから今現在に至るまでに、「あんな人になりたい」、「こんなことを成し遂げたい」、「人の役に立ちたい」、「家族を幸せにしたい」・・・。

今あなたはその目標にたどり着いてますか?

それなのになぜ、今あなたはその目標にたどり着いていないのでしょうか。なりたい自分になれていないのでしょうか。

世の中を見回すと、あなたが夢見たことを実現している人は何処かにいます。身近な人々の中にいるかもしれません。または、自分住んでいる国以外のどこか、過去に遡った歴史上の人物。

かならず、あなたの思い描いているような人生の成功者はいるのです。

成功者とあなたとの違いって何?

成功を収めたひとたちは、あなたと違い恵まれた環境にいたのでしょうか?

もちろん好条件に恵まれた人も中にはいたかもしれませんが、ほとんどの場合あなたを含めた一般の人と同じか、もしくはもっと厳しい条件の中で成功を勝ち取ってきたはずです。

もしかして、強固な意志力が必要なの?

成功者といわれる人たちは、特別なほど強固な意志の持ち主だったのでしょうか?

傍から見れば、ものすごい努力の結果と映る場合でも、当の本人は素直に自分の目標を達成することのみ信じ、日々やるべきをことを淡々と継続してきただけなのです。

雨が降ろうが風が吹こうが、ただただ自分自身を信じて、今ここでやるべきことを毎日毎日実行してきたのです。

自分自身をプログラミングする

意志の強さなんて、人間だれしもそんなに大きな差はありません。

成功者が継続して行動し続けることができる理由は、自分自身をプログラミングできているからなのです。

潜在意識に夢や目標、なりたい自分をインプットできると、その達成のためにやるべきことを脳が探し出し、不要なことにはフィルターをかけてくれますそして実行すべきことだけに視点がフォーカスされ、それに向かって行動し始めるのです

あなたと成功者の違いとは

今のあなたと成功者の唯一の違いは、例えば「家族を養わなければならないのだから、夢なんてとうてい追えるはずがない」などとは少しも考えなかった点です。

時間も資金もないから、アイデアはあっても何もできないなんて決して考えなかったことが、成功している人と、そうではない人との違いです。

自分自身を変え、目標達成のための行動プログラミング

自分自身を変え、目標達成のために行動する。そのための答えはとてもシンプルです。

自己啓発書を何冊読んでも、書き方の違いこそあれ、書いている中身は殆ど一緒です。決してそれらの本を否定はしませんが、自己啓発書を読み、一時的にわかったような気になり、なんとなく満足感に浸っているよりも、自己プログラミングのためのノートで実行するほうが、より大きな実りを得ることが出来るでしょう。

どんなノートなの?

自分がやりたいことや、自分を変えたいことを手書きでノートに書く。そして月単位で読み返す(読み返すことができる仕組みになっています)。

意志力に頼らずとも、潜在意識が働き出し、やるべきことを日々の生活の中で探し出してくれる。やるべきことを自然にすっと実行できるようになる

このサイクルを継続することで夢が現実に一歩一歩近づいてくる、そんなノートです。まずは、ノートのフォーマットをお見せしましょう(使い方については、この後でご説明していきます)。

※あなたの夢・目標を実現させる『自己啓発実践ノート』

※このノートはシンプルな方法で、とても素直にあなたの生活に溶け込み、成功への行動習慣を自然に身につかせます。気が付いた時には随分と目標が目の前に迫っていることでしょう。

夢・目標を実現させる「自己啓発実践ノート」の使い方

ノートには決して『どうやって』という問いを書かないでください。

あなたが『何をやりたいか』、『何がしたいか』、ただそれだけを書いてください

妥協など必要ありません。ただ「そうしたい」と決めノートに書き込んでみましょう。

負のスパイラスを断ち切ろう

あなたを含め、実に多くの人が「現実はそう甘くない」などといった言葉を言い訳にして、ほんとうは実現したい目標があるはずなのに、諦め、何も行動せず、大切な夢も忘れかけているのではないでしょうか。

あなたを取りまく環境や過去や人間関係や経済力などの諸条件に飲み込まれ、流され、「自分には無理」と思い込みではいませんか?

または、あなた自身が憧れるような夢をかなえた成功者を目の当たりにしたとしても、自分とは違う世界の住人と無意識のうちに思いこみ、一瞬で視界から葬り去ってはいませんか?

そんな負のスパイラスに陥りがちなあなたの脳を、成功へのスパイラルに変換するための仕組みが、このノートには備わっています。

まず最初に、ノートの名前を付けよう

このノートの表紙に、あなたが名前を付けてください。

表紙に『○○ノート』と書き込んでください。そして、毎日このノートを開き、あなたが叶えたい夢を書き込んでください。

目標達成の過程では、当然ながら数々の困難に出会うこともあるでしょう。それでも継続して行動し続ける、夢に向かって歩み続けるためには、あなたの潜在意識へのプログラミングをしっかりと行っていくことが必要です。

意志の力には頼りません

意志の力には頼りません

そして、「どうやって」といった方法論には囚われないでください

「どうやって」に捕らわれると、ほとんどの場合その準備だけで一生を終えてしまう、またはそれが壁に思えて夢をあきらめてしまうことになります。

最初の一歩が前に出ないのは、意志力と方法論に縛られているからなのです。

このノートは潜在意識をプログラミングします

今ここから、あなたはやりたいと思ったことを成し遂げましょう。

成功までの道のりをどのように計画し進んでいくかは、あなたの潜在意識へのプログラミング次第なのです。

何をやりたいか、何が欲しいのかをはっきりさせる

それらを、このノートにより、潜在意識へプログラミングさえできれば、あとは脳が自動的に必要な情報を拾い上げ、ネガティブな情報はふるい落とし、あなたの積極的な行動を後押ししてくれます。

なぜ、潜在意識をプログラミングできるのか

このノートがなぜ潜在意識に働きかけ、あなたに必要な、あなたを夢や目標のための行動へと導くのか?

それは「書くこと」、そして書いたことを「常に読み返す」ことにあります。

「毎日ノートを開く」、「夢や目標をノートに書き込む」、「ノートを読み返す」というシンプルな習慣があなたの人生を変えてくれます。人生を成功へと進めてくれます。

具体的なノートの利用方法

それでは、具体的なノートの使い方を以下の項目にそって、説明してまいりましょう。

■目標を紙に書く
■成功習慣が身に付く
■ノートに書き込む際の3つの注意点
■潜在意識に成功イメージを染み込ませる
■目標を小さく分けて期限を切る
■恐怖や不安について
■継続するために
■他人の意見に惑わさない
■責任を取る
■自分の本当の人生を取り戻す
■あきらめない
■最後に

目標をノートに書く

毎日、その日の「日付」が書かれたページを開き、自分自身がやりたいこと、実現したいこと、自分自身の変えたい習慣などを丁寧に書き込みます。

大切なこと

ノートを書く際の基本であり、かつ最も大切なことが3つあります

・書くことが浮かばなくとも、毎朝起きたらその日のページを開いてみる
・夢や目標が浮かんで来たらノートに書き込む(毎日同じ内容でも問題なし)
・同じページにある過去に書かれたことを読み返してみる

心から情熱を注ぎこめることが書き込みましょう

ノートには自分が心から情熱を注ぎこめることが書き込みましょう。

・脳はその人が出来る事しかイメージできないし、イメージしない
・脳がイメージできる事なら、それを達成できる
・よいイメージをすれば、潜在意識には、それに関連する情報だけが入り、関連しない情報はフィルタリングされる

目標を細かいところまで具体的に書き込みましょう

どこくらいの大きさや量、規模、どんなサイズかなど出来る限り具体に書くことが大切です。

成功習慣が身についてくる

既にノートをダウンロードし、フォーマットを確認していただいているかと思います。内容をご覧になっていただければ、すぐに気付くことが出来るかと思いますが、このノートは無理なく継続できるよう、とてもシンプルな構成となっています。

シンプルだからこそ継続できるのですが、継続する程に効果を実感できると思います。

効果が目に見えてくる7つのプロセス

結果につながる行動こそが、本来「自分がやりたかったこと」ではないでしょうか。いまここで何を考え、選択し、行動すべきか、そのことが以下の順番で認識されてゆきます。

1.ノートにやりたいこと、実現させたいことを書き続けることで、本当に大切なことに意識が集中する
2.毎月、同じページに書かれたことを読み返しイメージする
3.潜在意識が目覚めて、目標に向け働き始める
4.潜在意識が必ず必要なステップを指示してくれる
5.”どうすれば”に囚われずとも、やるべき具体的な行動が見えてくる
6.やるべき行動が見えることで適切な計画を立てることができる
7.どんな行動が結果に結びついたかがわかり、結果を出すための行動に時間を使うことがでるようになる

行動に優先順位をつけましょう

やるべきことが行動に紐づき、目標やそれに至るマイルストーンがいくつか見えてきたら、優先順位をつけて行動してみましょう。

毎日忙しくてという言い訳を耳にすることがありますが、行動には優先順位をつけて解決してゆくことが大切です。やることに忙殺されてしまったら、そこで止まってしまいます。

目の前のひとつのことに集中し、それがかたづいたら次のことに着手するのです。

成功者ほどやることが多くなりますが、でも彼らは忙しすぎるという言い訳はしません。大統領であっても、イチローであっても優先順位をつけて、目の前のことをひとつひとつ解決し今の地位を確立しているのです。

ノートに書き込む際の3つの注意点

あなたがノートを開き、夢や目標、変えたい自分、なりたい自分を書き込む際に注意していただきたいことが3つあります。

否定語を脳は理解できない

まずひとつめは、「否定的な表現はしない」ということです。

なぜなら否定語でかかれた内容はイメージしずらく、それを脳は理解できないからです。

否定する形で表現すると脳に「目標となるイメージ」が全く浮かんできません。「●●をしない」と書いても、「しない自分」を脳はイメージできません。

例えば、

・自転車に乗る練習をしようとするときに「転ばない」という言葉はNGです
 →「転ばない」という状態が、脳にはわからない
 →「転ぶ」という言葉で、転ぶ場面をイメージが浮かぶ
 →実際に転んでしまう
・あなたがもし野球選手なら、「空振りしないように」はNGです
 →「空振りしない」という状態が脳はわからない
 →「空振り」という言葉で、空振りしてしまうイメージが浮かぶ
 →実際に空振りしてしまう
それではどのような表現をすべきでしょうか。禁酒を例にとってみると、「酒をのまない」がNGであるのは、もう理解できますよね。この場合は、「酒を嫌いになる。」とか、「健康になる。」といった表現をしてみましょう。
 
脳は「~しない」という否定的な状況を視覚化できない

いかがでしょうか。否定する形で表現すると、やる気につながらないという意味がご理解いただけたでしょうか。

肯定的な表現を心がけましょう

肯定的な表現であれば、脳は「何かがある」状況をイメージできます。

「私は○○だ」、「私は○○になる」といった肯定的な表現で目標を書くと、脳にはイメージが湧きあがります。

例えば以下のような表現です。

・〇〇を実現する
・〇〇ができるようになる
・〇〇を達成する
・成功する

不満を書かない

2つめの注意点は、「不満を書かない」ということです。

不満を書いたり、口に出して言ったりしてしまうと、怒りの感情が働き、そこに意識が集中し、潜在意識はその不満と同じ物事を探そうとします。

これではとうてい、夢や目標に向かうことは出来ませんよね。

他人の期待を目標にはしない

そして、3つめの注意点は「他人が自分に期待する目標を書いてはいけない」です。

親が期待することと、あなたの人生の目標とは異なります。先生や会社の上司があなたにアドバイスすることが、本当にあなたのためになることとは限りません。

あなたは誰かの人生ではなく、あなた自身の人生を生きるのですから。

「あたなのため」には要注意

「あなたのためだから」という言葉ほど、あなたの人生にとってネガティブな言葉はありません。あなたの人生を遮る「他人からの期待」はシャットアウトすべきです。

あなたの目標が「誰かのためになること、他人の幸せのために尽くすこと。」であったとしても、それは決してあなたが誰かの人生の代わりを生きることとは違います。

ここを勘違いしてしまえば、長い道のりの中、「こんなはずではなかった」という挫折が待っています。

大切なこと

最後に、夢の実現、目標達成のために大切なことをいくつかお伝えしましょう。

変えたい自分をノートに書く

・「こうなりたい」と決心すると、自分自身の行動が変わってゆく
・「起こってほしくない」ことを考えてはいけない
・「望むこと」だけを考える
・成功のための行動、考え方、自分自身のあり方を習慣化する

積極的な行動を繰り返していけば、潜在意識には「何か起こった時にはどんな対応を取れば解決できるのか」という記憶が蓄積され、無意識のうちに課題や問題を解決できるようになります。

成功をイメージする

イメージを思い浮かべると、脳はそれを現実と思い込み、体はイメージを実現させようとして力を発揮します。

・脳は現実と想像の区別が出来ない(現実と想像を分けようとはしていない)
・言語化と視覚化により、脳は成功した姿をイメージする

自分自身に目標をしみ込ませる

同じ内容であっても、繰り返しノートに書き続け、自分自身に目標をしみ込ませましょう。

・肯定的な言葉でを自分自身に語りかける
・自分に語りかけたことは必ず現実になる

未来の成功を視覚的にイメージする

ノートを読み返し、未来の成功を視覚的にイメージすることが大切です。

・実現した、できるようになった自分を視覚的にイメージする
・視覚化するのは『自分が望むこと』のみ
・『望まないこと』を視覚化してはいけない

常に成功する自分をイメージする

潜在意識に成功イメージを信じ込ませることが大切なポイントです。目標達成の姿がすぐに想い描けるようになれば、成功を妨げる障壁はなくなります。

また、目標達成のイメージをさらに飛躍させ、自由に想像力を発揮し、思いもよらなかった新たな可能性の扉さえも開くことができるようになるでしょう。

・自分自身が達成しようとする結果に心を集中させる
・自分自身の目標や変えたい自分について、それが達成したときの様子を想い描く
・自分がどうなりたいのか、どんな力を手に入れたいのか、どう変わりたいのかをイメージし自分に言い聞かせる
・上手くいく、成功できると繰り返し自分自身に言い聞かせ、成功する場面を視覚的にイメージできるまでになる
自分自身が信じない限り視覚的なイメージは出来ず、絶対に目標達成はできません。そして、自分で限界を決めてしまうと、その限界を超えることは不可能となるでしょう。
 
自分を閉じ込めているのは、自分が自分の周りに作った壁だけです。

次第に目標達成のイメージが当たり前の状態になります

次第に目標達成のイメージを達成するための行動が習慣化されるようになってきます。考え、言い聞かせ、イメージしたことこそが現実となるのです。

・誠意材意識が描くイメージが、現実の世界でも期待通りに動くようになる
・良くも悪くも今の自分の人生は、過去に自分自身に対し言い聞かせてきた言葉の影響によるものとの認識が深まる

目標を小さく分けて、期限を切る

目標は小さなサイズに切り分け、それぞれに期限を切ることが重要です。

目標は小さなサイズに切り分ける

・大きな目標であればあるほど、その達成の手前には小さな到達点がいくつかある
・最終目標の途中にある小さな到達点をに対しひとつつずつ実行する
・小さな目標には優先順位をつけ行動する

 あとは行動するかしないか、ただそれだけです。

小さな目標毎に期限を設ける

ひとつひとつの到達点、小さな目標には期限を具体的に設定しましょう。

・潜在意識には期限に間に合わせて行動しようとする力が備わっている
・期限を切れば、潜在意識はそれに合わせ行動し始める

やるべきことが増えてきたときこそ、ひとつひとつに優先順位を設ける

目標達成のためにやるべきことが見えてきて、それがどんなに多く感じても優先順位を設定ることで解決できます。

・切り分けた小さなサイズの目標には優先順位をつけ、目の前のことに集中し、ひとつひとつ解決する

恐怖や不安について

目標達成の過程では当然ながら数々の障害にも遭遇することでしょう。しかしながら、ネガティブな感情に囚われ続けているうちは、その先に進むことは出来ません。

・恐怖や不安に襲われネガティブな感情に囚われてしまったら、いつまで恐れ不安になっているかの期限を決める
そして、不安になっている期間が終了したら、『自分に何ができるか』だけを考え行動しましょう。

継続し続けるために

行動がすぐ結果に結びつくと勘違いしないことが大切です。ちょっと何かをやったからといって、そのことがすぐに結果へとつながる訳ではありません。

事実として、行動の80%は期待する成果を生み出さないと認識しましょう。ほとんどの人は少し行動しただけで、すぐに夢をあきらめてしまします。

カーネルサンダースは自分が考案したレシピを採用してもらうまで、数千件のレストランへ売り込み続けました。しかも、60歳を過ぎてからです。

ひとつの物質が薬として出回る確率は数十万分の1に過ぎません。それでも科学者や医療関係者はあきらめず、数十万分の1に辿り着くまで行動し続けます。

数軒回った程度で営業結果が出なかったからといって、そこで諦めるから成功できないのです。買ってくれるかもしれない人に会おうともしないから失敗します。ドアをノックし続ければ、常に一定の結果を出せることを理解しましょう。

夢や目標を叶えるためのの行動を見つけ出すまで、決してあきらめないことが何よりも必要なことです。

・本当に大事なことに集中する
・目標に関係のない行動を出来る限り排除する
・最高の結果を出せるのはどんなことなのかを見極める
・いちばん努力が報われることにエネルギーを使おう
やることが多すぎる人などいません。忙しくて時間がないと嘆く人は、生活の中に目標とは関係のない行動が多すぎるだけなのです。
 
いちばん夢中になれることに、いちばん多くの時間を充てていますか?
目標に到達するための行動を理解し、そこに集中できていますか?

他人の意見に惑わさない

自分の意志を貫き通す、そのために目標を決める、期限を切る、計画を立てる、 最初の一歩を踏み出すというのは、これまでの述べてきた通りです。

しかしながら、家族や友人、周囲の人々は往々にして反対することが多いのも事実です。でも、自分が自分であり続けたければ、他人の意見には左右されてはいけません。

もし、他人から意見されたら

自分自身が心から望み、自分の人生に引き入れる価値があると思った人の意見以外は無視しても構いません。

ただし、以下の点には気を付けましょう。

・突き放すような態度はとっていけない
・穏やかに耳を傾け、反対意見は述べず、むやみに相手の気分を損なわない
・自分が攻撃されたと勘違いしない
・周囲からの助言には「ありがとう」という態度で臨む(忠告している人の善意を理解する) 

周囲の人がやめさせようとしても耳を貸さない

周りの人は善意のつもりで言ってくれる場合がほとんどかもしれませんが、多くの場合、その助言は成功者としてのものではありません。

周囲からの助言は、あなたが向かおうとしている夢とはかけ離れた、日々の生活に埋没した人々からの意見と心得ましょう。

また、忠告してきた相手に、ことさら何か自分のことを説明する必要はありません。目標や計画、行動についての説明は不要です。

ただひたすら、自分の心の声だけを信じることが大切です。

責任を取る

人生で何を手に入れるかは、すべて自分自身の『選択』のみです。

人任せでは何も実現しません。自分の人生を生きたいのなら、何かに、あるいは誰かに不満を言っている自分に気づくことが必要となります。

景気や天候、生い立ち、両親や友人、身近な知り合いなどの状況や人のせいにしてはいけません。

今日この瞬間から、他人のせいにするのはやめましょう。

自分が望むように生きるために

どんな決断をし、何を選ぶかは、すべて自分自身のみの責任です。

どんなことについても「100%私が責任を負う」と決心しなければ、望む人生を歩むことは出来ません。

もし、あなたが他人に依存するような考え方が強ければ、その習慣を改めなければなりません。行動の習慣、考え方の習慣を変えるためには、まず最初に他人のせいにする自分の癖を改めましょう。

・人生で何が起ころうとも、反射的な反応をせず、ワンクッションおく
・感情的にならない
・自分自身の反応の仕方を考え行動する

自分の本当の人生を取り戻す

誰かが押し付けようとしている道を歩んではいけません。

あなたは、自分の人生の責任は自分でとる覚悟のもと、本当の自分を取り戻し、本当の自分になることが出来ます。

ほとんどの人は、好きでもない仕事を生活のために続けています。本当にしたいことができないという不満を抱えている人は実に多いのです。

でも、あなたがその一人になる必要はありません。

朝起きたら、明日になれば何かが起こるだろう期待だけしていても、そんな奇跡など期待できません。幸運がいつか訪れるのを待っていても、気がつけば一生が終わってしまうことでしょう。

誰かに見つけてもらえるのを待っていてはいけません。自分自身で舵を取り、「行きたいところ」へ行くしかないのです。

人生は先の見通しが立たず、自分の思い通りに進まない日々が殆どかもしれせん。しかし、そのことを嘆くのではなく、それは想定内の状況であると理解しましょう。

明確な目標の元に、希望を失わず、最後には結果が出ると信じ続けるのです。

ノートに書き続け、読み返し、成功をイメージできるようになる

ここでお伝えした、夢・目標を実現させる「自己啓発実践ノート」は、やるべきことを見つけ出し、不要なことを振るい落としてくれます。

・望まないことをノートに書いたり、考えたりしてはいけない
・望むことを肯定的に描き続ける
・同じことでも、新しいことでも、毎日ノートに手書きで書き続ける
・やりたいこと、なりたい自分、変わっていきたい自分、成功した自分を毎日ノートに書き続ける
過去に囚われていると、恐怖心に囚われてしまいます。
何もせず未来を考えていても、現実とのギャップにより不安に支配されます。
 
あなたが唯一安住できるのは、「いまここ」のみです。「いまここ」での行動のみがあなたの人生です。

あきらめない

すぐに行動を開始しましょう。そして、決してあきらめてはいけません。言い訳もを一切やめまじょう。

立てた目標に近づいたら、もっと先の大きな景色が見えてくるものです。

誰に何と言われ、どう思われ、どんな扱いを受けようが、自分の人生を貫き、目標を達成しましょう。

・選択を誤ったせいで起こった出来事には学ぶべきことがある
・同じ誤りを繰り返してしまうのは、そうなるように選択しているから
・同じ行動(誤り)からは同じ結果しか生まれない
・どんな問題が起こったとしても、勇気を出して真正面からぶつかり絶対に乗り越えられると信じて解決する
・悩みに出会ったときに、「それをどう受け止めるか」で、解決の方向にも、苦渋の状態にも向かう
・不安におびえるのは、「望まない結果が起こるように」と誘導していること同じ

壁にぶつかっても、笑顔を忘れず行動を続けましょう。笑顔には緊張を解きほぐし、精神エネルギーを高め、健康向上に繋がる効果があります。そして、笑顔は動揺や怒り、悲しみを和らげてくれます。

最後に

最も大きな成功を達成するのは、大きな失敗を経験してから一歩前に進んだ時です。目の前に問題が立ちふさがっても、それは実は自分自身をもっと大きな何かに飛び立たせようとしている弓の弦なのです。

そして、壁を乗り越えようとする勇気は、恐怖を乗り越えたときに手に入る宝物です。恐怖から逃げていては夢を実現することはできません。恐怖を感じたときにこそ、行動することが大切です。

もし辛いことが起こっても、その経験は最高の出来事が待っている道へと私たちを連れて行ってくれることでしょう。

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